頭の臭い 対策

頭の臭いが気になったときにできる意外な対応策

お風呂に入り忘れたりすると、頭が確実に臭ってくることがあります。
頭皮という場所は汗をかきやすく皮脂が出やすく、濡れている頻度が高いと雑菌が繁殖しやすい場所です。それだけに頭のにおいのケアはかんたんにできればいいと思いますが、最も効果のある方法は、やっぱり洗髪です。

 

裸にならなくてもシャワーで洗髪

頭を洗うとすれば、まず裸になって、シャワーを浴びるということは考えていますか。
通常はそうなのかもしれませんが、服を脱がなくても洗髪だけをすることも考えてみてはどうでしょうか。

 

首元にタオルを巻き付けて、服が濡れないようにします。シャワーを頭にかけてシャンプーをしたら、頭部だけにシャワーが当たるようにして洗い流します。

 

立ったままでできることですし、所要時間は3分程度で済みます。これならにおいが気になったとき、頭だけかんたんに洗って済ませることができますね。

 

外出先でもこの方法を行うことができたら、頭皮の臭い対策としてはかなり有益です。外出先にシャンプーを常に持ち歩くという人は少ないかもしれませんが、頭皮からのにおいを気にしている人であれば、ここまでやってみる価値があるでしょう。

 

その際には水を入れるボトル、タオルなども持っている必要があるでしょう。水を入れるボトルはスプレーボトルにしたほうが、周囲を汚さずぬらさずにシャンプーしやすくなります。

 

具体的にどこでシャンプーすれば良いかですが、例えば人気のないトイレの手洗い場を使ったり、洗面所を借りて利用してみるなどです。

 

 

水が無くてもシャンプーできる

普通のシャンプーを持ち歩くより、現実的な考え方をしてみます。
頭のにおいが気になっているのでシャンプーしたいけど、水がないからシャンプーなんか出来ないと思い込んでいませんか。水がなくてもシャンプーはできる方法があるのです。

 

ドライシャンプーという種類のシャンプーを使う方法です。
ドライシャンプーは、日本では「水のいらない」といったうたい文句になっています。
ドライシャンプーを頭髪に数回吹きかけ、頭髪全体に指でなじませます。最後にタオルでふき取ることで、不快なにおいを除去することが出来て、さっぱり感を得られます。

 

この水のいらないドライシャンプーは、いつでもどこでもシャンプーできるということになります。ロッカールームでも、トイレの個室でも、目立たないところでさっとケアしてみても良いですね。

 

ドライシャンプーは常に持ち歩いていることで役立ちます。頭のにおい対策に使ってみましょう。
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