ワキガ 臭い コンプレックス

ワキガの臭いをニオイで被せる

物心ついたころには自分のワキガにコンプレックスを抱くようになり、自分のパーソナリティ形成に少なからず影響していたはずです。

 

思い返せば中学生の頃には、周りの友人たちとは明らかに違うニオイが発せられており、何とも肩身の狭い学生生活を送っていました。

 

当時は思春期真っただ中ですから、異性に自分のニオイを気づかれたくない一心で、ニオイの強いデオドラントスプレーや時には親の香水を吹きかけたりしていたものです。

 

しかし、ニオイに対してニオイでもって誤魔化すというのは、いかがなものでしょうか。
正直言って逆効果で、お互いがくっつくことで妙な化学反応を起こしてしまい、それはそれは不快なニオイを発してしまいます。

 

が、当の本人はそんなことには全く気付くことなく、何なら「よしよし上手くニオイを誤魔化せている」なんて満足感で一杯だったりします。

 

とまあ、自分のニオイというのは、なかなか適切に把握することができないものなのであり、例え把握できたとしても、適切な対策が取りにくいのかもしれません。

 

さて、そんな間違った対策を正しい方向へと導いてくれたのが何を隠そうマイペアレンツ(両親)です。
明らかに違和感のあるニオイを発散させている私に気づいた母が、適切な対策としてワキガクリームなる商品を購入してきてくれたのです。

 

これを使うようになってからというもの、私のワキから放たれていた刺激臭がピタッと止まり、ナチュラルな体臭へと変化していったのです。

 

ワキガクリームには前述のスプレーや香水と違って、ニオイを相殺する効果が秘められているため、最も有効な対策だと言えそうです。

 

しかも、朝塗っておけば日中の間は十分にそのニオイを抑えることができます。
仮にニオイが気になりだしたならば、休み時間などにそっと塗っておけば何の問題もありません。

 

ワキガクリームは非常にコンパクトなので、持ち運びに便利ですし、慣れてくれば周りに気づかれることなく、スムーズに塗布することができるでしょう。

 

ワキガに悩む青少年は意外と多いはずです。
重大なコンプレックスを抱えたり、トラウマを経験する前に適切な対策を早めに講じることが求められます。

 

個人的にはその筆頭がワキガクリームなのであり、本人のみならず、その親御さんにもワキガクリームの存在を知っておいてもらいたいですねえ。

 

思春期の子供たちは、自分のコンプレックスをさらけ出すことに対してかなりの抵抗感を持っているはずです。なので自然な流れで、そっとアドバイスができるような関係性や環境も必要なのかもしれません。